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2006-12-17 Sun 11:41
南原さんの「虎之助一代」を初めて読んで、あまり合わなかったので、 借りるかどうか迷ったんですが、関ヶ原後が主流だったので借りてみた。 結論。面白いです。IFを交えて、上手く歴史と折り合いをつけた感じ。 以下、例によって箇条書きで失礼。順不同。 ・好戦的で強かな兼続萌え。上杉主従は仲良し。 ・本田正信の次男、政重らぶ。この本をきっかけに興味持った。 兼続との会話、利長との会話にときめきました(笑)政重かっこいいよ! ・正信と兼続の関係も好き。もともと本田正信好きなので。 ・米沢に帰る時、政重も兼続についていくと言い出す。慌てる兼続。 ・政重・七法師(三成の遺児)・お松(兼続の娘)の仲良し三人組。 ↑七法師とお松は創作キャラ。 ・兼続と三成の心の中の会話。しんみり;; ・江戸城普請。いわゆる幕府のお手伝い普請。本多正信を初め、 家康家臣団が各大名にお願いする時のシーンが笑える。 その席での小十郎の発言!兼続は心の中で悪態つきますよ(笑) ・本多正純(正信の長男)は意地悪です。悪意いくない。 ・江戸鱗屋敷完成後、景勝に良い家だと褒めてもらえる。 ・政宗と兼続の会話。互いに家康に挑むと密かに盟約を結ぶ。 最後は上手くまとめたと思います。 |
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