貴族シリーズ三作目
2008-06-14 Sat 22:25

この先、BLCDを聞いての感想になります。
女性向けやびーえるに免疫ない方は、要注意。
レビューではないのでその点をご了承下さい。
あらすじとかも当然ないよ。聞いた人向け。

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・CDタイトル:華は貴族に手折られる
・CAST:遊佐浩二×岸尾大輔 、福山潤、杉田智和 ほか
・私的聞き所:遊佐さんの言葉責め
・満足度:★★

受けに辛口評価です。好きな方は全力で回避して下さい。

貴族シリーズの三作目。桐生に頼まれて聞きました、よ?
私は交換に「乱れそめにし」を聞いてもらいましたv
話はびーえるのてんぷれ展開。無難なのでは。

速水@遊佐さんと望月@杉田さんがお友達設定にびっくりした。
望月がしゃべるたびに癒されたですよ。杉田さんらぶ。
速水の葵に手出しをするきっかけが望月だってのに激しく萌えた。

葵@岸尾さん、ん、んん、可愛いんじゃないですか、ね;
受け属性としては私の好みとは外れますが。
強気でもないし、不条理な条件で強いられる話展開は、
受けが反骨精神ある方が萌えるんですよ、ごめんね。

速水は俺様攻め。言葉攻めが萌え。命令口調が板についてる。
葵を遊女のように扱って、好き勝手命令します。

「出来る出来ないは聞いていない。同じことを何度も言わせるな」

それにしても速水、「かわいい」だの「きれい」だの思い過ぎ&言い過ぎ。

「葵、いいか。これが身を売るということだ。覚えておくといい」

↑上記台詞に吹いた(笑)それと葵に掃除させんな。
市橋@堀内さんが最初小姑に見えたけど、意外に優しかった。

総評。速水は「花嫁は開発室長」の常盤と張る位馬鹿だった!
あ、思考は常盤の方がすさまじいですが(笑)
責任転嫁はいけませんよ。「おはよう、奥様」は、ちょ、おま;;
意外に二人ともデレるのが早かった。すれ違いの末ハッピーエンド。

可愛い受けが好みかつ、岸尾さんスキーは聞いたらいいのでは。
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