ががーん!
2007-06-22 Fri 22:41
久しぶりに歴史小説かんそーサイトを見てたら、
中国歴史作家の宮城谷昌光さんが、
戦国時代の話を書いてると知りました。
宮城谷さんは私が一番初めに好きになった時代小説家です。
因みに一押し作品は「重耳」ちょうじ、と読みます。
斉の桓公と並ぶ春秋五覇の一人。
うぃきぺでぃあで覇王の定義読んだら笑った。
その他、「孟嘗君」、「介子推」、「晏子」、「子産」、
「楽毅」、「沙中の回廊」を読みました。明らかに偏ってる;
「太公望」は読もうと思ってやめました。。。

そのうち図書館(…)で借りてこようと思います。
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あくせす解析
2007-04-08 Sun 20:47


ブログ内のアクセス解析をたまに眺めてます。
その中で一番面白いのがサーチワード。
飛んで来た人が何を求めていたのかが分かるものもあれば、
ん?これは??と思うものも実は多かったり。
2月で言えば、「大野治長 腐女子」「大野治長 女性向け」、
というのが一番分からんかった;;数は1人2人の世界ですが。
大野名治長に何を求めていたんだろう。創作戦国、なのか……?
他に多いのは戦国関連の書籍とか人物。
「乱世光芒」とかはどの月通しても、何人かは飛んで来てますね。
真面目な感想じゃないので申し訳なくも思いつつ、
歴史本は感想書かずに読みっぱなしのが増えて来た今日この頃。
最近は諸事情で読書は暫くお休みしています。
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時代小説フェア
2007-01-02 Tue 14:44

というのを、近所の本屋さんでやっていまして、
私が図書館で借りた本もいくつか入ってました。
「北の王国」「一夢庵風流記」「生きて候」等々。
本田政重が主役の「生きて候」が入ってたのがびっくり。
いや、面白いですよ。感想はそのうち!

戦国本を読みながら、三国志も少しずつ読んでます。
でもなかなか人の名前が覚えられん;;
今度図書館でちかちゃんの本を借りてこようと思います。
元親の後半生はちょいしんどいらしいですが;

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「上杉謙信」永岡慶之助著
2006-12-27 Wed 00:24

「武将の階段」を文庫化にあたり加筆修正したもの?
謙信の元にいる兼続が見れるということで借りてみました。
史実に忠実ではないので、そういうのが苦手な方は駄目かもです。
(例えば兼続が直江家継ぐのは、このお話では謙信が生きてるときになってます)
それと「よろず買い集め屋」という、オリジナルキャラ集団?が登場。
お話の中で結構な位置を占め、兼続と交流を深めます。
どちらも私はお話として楽しく読めました。箇条書きで感想いきます。

・謙信と家臣団のやり取りが可愛い。仲良しはいいことだ。
・与六たん、登場(笑)謙信の呟きに、聡明な言葉で相槌を打つ。
以後、謙信が与六に一目置くようになる。歌のやり取りとかすっごく萌え?
・与六、初陣。謙信に言われ目付けとしてついて来た鬼小島に迷惑顔(笑)
心配されてるのに、薄情にもさっさと一人で戦場へ。
・よろず買い集め屋の一団と過ごした時間。しかし、あだ名が「稚児どの」って!
稚児どのと言われて何も思わないのか、与六たん!?
・お幸さんに襲われる(!)与六。寝てる時に不意打ちは駄目ですよ。
・上杉に戻った後も「よろず買い集め屋」の一行とのお話が面白い。
・景勝とのシーン、全部!(と言っても、数ページなのですが。・゚・(ノД`)・゚・。)
政略結婚をよしとしないも、実情はしなければならない景勝の苦悩が切ない。
「今なれば、甲斐は来ぬか」の台詞に集約されている切なさが;;
・謙信の形見の「竹股兼光」を秀吉にほしいといわれ、屋敷で荒れる景勝(笑)
家臣団は景勝が怖いので、兼続が帰るまで上杉邸は無人のような静けさが。
その後のやり取りが激しく萌えです。

ラスト、三成と盟約するも、叶わず。。。この件はどの本でも無念です;;


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青春18切符を使って
2006-12-25 Mon 20:32

史跡巡りとかしたいんですが、どうでしょう。
もっぱら桐生を誘ってるんですが、中々頷かない。・゚・(ノД`)・゚・。

行くなら関ヶ原・米沢・上田は外せません。
本当は長浜も行きたいんですがそこまで行動力ないし。
もちろんお財布の問題もあるんですけどね!

米沢市のホームページ見たら「謙信くん」というキャラがいました。
おおお。上杉神社に行きたいよ。兼続のお墓もお参りしたい。

明日図書館行って本多政重と加藤清正&
小西行長の本借りてきます。
それと横山さんの三国志読み始めました。

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